すれ違った人の情報が漏れる?

女性情報

グーグルグラスが街に出回ったら、きっと楽しい未来が待っていて、便利になるものもたくさんあるだろう。
但し、Googleグラスはタイトルに書いたように、すれ違った人の情報がダダ漏れになる可能性もあるという社会問題も引き起こしそうだ。

例えば、Googleグラスとfacebookがリンクすれば、すれ違った人の名前・務めている企業・大学、また交際相手がいるのか!?
その交際相手は誰か?もしかしたらfacebook上の友達?か否か等、個人情報がダダ漏れになる事は間違いない。

また、ある研究では「視線の集中から人気者を判定」することも出来るらしいと発表された。

ようは、Googleグラスの使用者が特定の美人のAさんばかり見ていると、他の人がGoogleグラスを使ってAさんを見たときに「Aさんは人気者です」と表示することも出来る。
こうなると、うかうかとチラ見さえ難しくなりますね、

グーグルグラスはいくつか社会問題を引き起こしそうですが、日本における高齢化社会等においては便利なサービスになることは間違いないので、使用者のモラルの引き上げが急務かと思われます。

Google、Webカメラ/ジェスチャー入力アプリのFlutter買収

米Googleが、MacおよびWindows向けのジェスチャー入力アプリを手掛ける米Flutterを買収した。Flutterが10月2日(現地時間)、自社サイトで発表した。

 Flutterは2010年創業のカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く非公開企業。MacあるいはPCのWebカメラに手のジェスチャーを映すことで、iTunes、Spotify、YouTubeなどの基本操作を実行できる。米MicrosoftのKinectのような追加のハードウェアは必要ない。Mac版アプリはMac App Storeで450円で販売している。

 Flutterは「Googleの一員になることで、われわれはジェスチャー認識技術の研究にロケット燃料を投下できる」としており、買収後も現行アプリの提供を継続するという。

 Googleからは正式な発表はないが、今後同社の音楽サービス「Google Play Music」やウェアラブル端末「Google Glass」にFlutterのジェスチャー認識技術を生かしていくのかもしれない。

今後、グーグルグラス系のアプリを開発する企業は増加する見込みですが、自社のコストで開発するのではなく、FanColor-エンタメ系クラウドファンディングのようなサービスで資金を集める企業も多いようです。

グーグルグラスと連動した観覧車

19511

世界各地で、観覧車の建設競争が白熱している。世界一高い観覧車を作りたいという欲求はいつかは下火になるかもしれない。しかし、少なくとも現時点において、観覧車は成長産業である。

1

ドバイで建築中の観覧車。2015年の完成を目指している。
 かつて、巨大建造物は都市のシンボルとなった。オペラハウス、展望タワーなど、大きければ大きいほどよい。そして、派手であれば派手なほどよいという世界の風潮は、はかないかもしれないが、継続中である。

 1983年、ジョージ・ワシントン・ゲイル・フェリス・ジュニア(George Washington Gale Ferris Jr)氏は、高さ80メートルの観覧車をシカゴで開催された万国博覧会で公開した。当時は、世界で一番高く上れる観覧車であった。乗車料金は50セントであり、博覧会の入場料の2倍だった。

 シカゴの観覧車は、1889年のパリ万国博覧会で建設されたエッフェル塔への対抗であった。しかし、エッフェル塔が芸術的にも高く評価されたのに対し、観覧車は大量生産されることになった。

 2000年には、ロンドンのテムズ川沿いに135メートルの観覧車「ロンドン・アイ(the London Eye)」ができた。各ボックスごとに空調設備もついている。

 2007年にプリツカー賞(Pritzker Architecture Prize)を受賞した建築家のリチャード・ロジャース(Richard Rogers)氏は、「ロンドン・アイはパリのエッフェル塔のようなものです。都市のシンボルであり、人々は上って都市を一望することができます。美しく、公共のものであり、そして、誰でも利用できます。都市の中心部にあるという点も共通しています」と著書の中で述べている。

 ロンドン・アイは、ロンドンで最も人気がある観光スポットかもしれない。しかし、2006年には、ロンドン・アイを越える高さ160メートルの観覧車、「南昌之星」が中国江西省にできた。その2年後、シンガポールにさらに大きな高さ165メートルの「シンガポール・フライヤー」ができた。競争は熾烈である。

 現在までの5年間、「シンガポール・フライヤー」は世界一の高さを誇る観覧車だ。

 しかし、ラスベガスでは、今年の冬の完成を目指して、高さ168メートルの観覧車が建設されている。30分間の旅が楽しめるキャビンの数は28個で、ひとつのキャビン当たり40人が乗車できる。ラスベガス式ということで、キャビン内にはテレビスクリーンが設置され、飲酒が可能。1,500個のLED電球でデコレーションされている。

Eメール プリント
テキストサイズ:
共有する
ランク付け:
 しかし、その2年後、2016年5月には、ニューヨークのスタテン島に高さ190メートルの観覧車ができる予定だ。同観覧車の建築を着工しているニューヨーク・ホイールLLC(New York Wheel LLC)最高経営責任者であるリチャード・マリーン(Richard Marin)氏は、「観覧車は、ニューヨークの観光業を、限界まで活性化するでしょう。観覧車は、ニューヨークで一番の、いいえ、世界で一番の観光スポットになるのです」と説明した。

また、早ければ2015年、ドバイでは、高さ210メートルの観覧車「ドバイ・アイ」が完成する。ドバイでは、毎年300万人の訪問客を見込む。他にも、中国や日本、モスクワなどで、観覧車の建築計画が立てられている。

写真を拡大する
Dubai Eye
ドバイで建築中の観覧車。2015年の完成を目指している。
関連トピックス
旅行・観光
海外旅行
おすすめ
 『観覧車概観 世界で一番大きな観覧車(“Observation Wheels: Guide to the World’s Largest Ferris Wheels”)』の著者でもある観覧車の専門家、ニック・ヴァイゼンバーガー(Nick Weisenberger)氏は、「プロジェクトが成功するかどうかには、立地、建築、デザイン、名称、ユニークさといった要素が絡んでいます」と指摘した。同氏は、次世代の観覧車は、タッチパネルやグーグルグラスなど、ソーシャルメディアと連結したものとなると予想している。

 同氏は、「巨大な観覧車の需要はいつかは頭打ちとなるでしょう。しかし、今は、成長を続けています。最近まで大きな観覧車と無縁だった米国においては、特にです。世界各国が、『一番高い』と自慢する権利を競っています」と述べた。

 *この記事は、米国版 International Business Times の記事を日本向けに抄訳したものです。

インテル、Recon Instrumentsに出資を明らかに!

 2013年9月26日、アメリカIT企業Intel(インテル)は「Google Glass」のライバル企業であるRecon Instrumentsに、出資を行ったと発表した。
 ここ数か月、グーグルグラス以外のウェアラブルコンピューティングの発表が相次ぐ中で、インテルはなぜRecon Instrumentsを選択したのだろうか?
 
 カナダ企業であるReconで、今回の出資はReconの今後の製品開発やマーケティング・企画、グローバルの販売拡大・ブランディングに向け多大なる影響を与えると述べた。

 Reconによると、同社はまた、「Intel Capitalの製造、経営、技術面での専門知識」から恩恵を受けることになるという。

 
recon-jet-heads-up-display-small2
Intelで新規デバイスグループ担当ゼネラルマネージャーを務めるMike Bell氏は声明で、「われわれは、Recon Instrumentsにウェアラブル革命を活かすための魅力的な技術と確かな戦略があるとみている」と述べた。

 Recon Instrumentsは、「Reconjet」といった製品を含むスポーツ用ヘッドアップディスプレイ(HUD)技術をリードする企業だ。

 同社によると、世界全体で出荷されているHUD製品は5万台を超えており、この中にはApple直営店での「好調なキャンペーン」による台数が含まれているという。

 今回の出資に先立ち、Intelは6月にウェアラブルコンピューティング向け端末の製造を手がけるThalmic Labsに出資しており、また9月に入ってウェアラブル端末向けチップの「Quark」ファミリーを発表している。

 IntelはライバルのARMに後れを取らないようにする必要がある。ARMは小型デバイス向けのチップで事実上の業界標準となっている。

 さらに、Qualcommも先頃スマートウォッチ「Toq」を発表するなど、「モノのインターネット」というコンセプトで先行している。

 IntelとRecon Instrumentsはいずれも、今回の出資の条件や金額については公表していない。

Project Glass」でモデルがショーの一部始終を記録したムービー

Google Glassは9月6日に開幕されニューヨーク・ファッションウィークにおいて、一般では初めて実際に映像や写真を記録するために使用されましたが、その様子が一足先にアップされていた写真に続いて、ムービーとして公開されました。華やかなランウェイを歩くモデルたちと彼女たちが見ているもの、そして舞台裏の様子は以下から。

グーグルグラスアプリ「Project Glass」によって撮られたファッションショー

Googleによって運営される秘密施設のGoogle X Labは現在「Project Glass(通称Google Glass)」を開発している最中です。
9月6日に開幕されたニューヨーク・ファッションウィークで実際にProject Glassが使用されたようです。

Google Glassを写真家が使うときっとこうなるという近未来!

写真家がカメラでなくグーグルグラスを使ったらどんな感じになるのでしょうか?
という動画がありますで、ぜひご確認ください。
「Google Glass Photographer」です。

DOCOMO、メガネ型ウェアラブル端末「インテリジェントグラス」をシーテックジャパンで展示へ

NTTドコモは17日、10月1日から千葉市で開かれるデジタル家電やITの展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」で、目の前に画面を表示できる「ウエアラブル(身に着けられる)端末」と呼ばれる小型端末「インテリジェントグラス」を展示すると発表した。

スマートフォン(多機能携帯電話)の画面を映したり、文字認識技術を使って端末を通して見た外国語の看板や飲食店のメニューを日本語に翻訳して表示したりできる。顔認識技術を活用して端末を通して見た相手の情報を表示することも可能という。

ドコモは当面、販売予定はないとしている。(共同)

1309182137_1_1s

Google Glassで見る世界!初心者の方はまずはこの動画を

Google Glassは、手ではなく声で操作して必要な情報を検索したり写真やムービーを撮影したりということが可能で、実際にニューヨークで行われたファッションショーをProject Glassを使って撮るという試みも行われていましたが、現地時間の2月20日に公式サイトが公開され、カメラ以外のさまざまな機能を利用している様子もムービーで見ることができるようになりました。

Google Glassはどう使うの?公式ムービー登場!

全く日本には情報が下りて来ないグーグルグラスですが、ついにグーグルグラスがyoutubeに公式アカウントを開設!
基本的な操作を解説しているムービーが公開されてますので、要チェック!!
※わずか1分